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すっぽんコラーゲンサプリ【すっぽんの恵み】

安心院(あじむ)名物、「やまさ旅館」のすっぽん料理

「すっぽん お取り寄せ専用サイト開設」のお知らせ


  • 料亭やまさ旅館のすっぽん商品の「すっぽん お取り寄せ専用サイト」を開設致しました。

    ポイント会員のお客様のポイントはお取り寄せ専用サイトにそのまま引き継がれます。
    会員ページにログインできないお客様は「お問い合わせ」からご連絡下さいませ。
    なお、ご宿泊の予約はこのサイトより承ります。

    今後とも『料亭やまさ旅館』を宜しくお願い致します。
気持ちを込めてあの人に「特別」を贈る…〜料亭やまさのすっぽん鍋セット〜 

戴いた色紙

すっぽん(鼈)は、小魚やエビ、カニを食べ背甲の周辺は軟骨、腹甲も軟らか。体長約三十センチ、臆病で、秋から冬にかけて砂の中で冬眠し、古くは文武天皇元年(六九七)「続日本記」に登場します。以来、滋養強壮、珍味として全国の食通垂涎の的になっています。

すっぽん(鼈)の産地の中でも、安心院は古い歴史を誇る特産地です。 また、大分県出身の政治家で稀有の食通として知られる木下謙次郎(1869〜1947)が、当時ベストセラーとなった著書「美味求真」にて食通が最後にたどり着く美味としてすっぽんを紹介しています。 謙次郎は天然のすっぽんを最上品とし、

安心院こそが、「あにこれ鼈の高産地としての総べての条件を完備させる理想の水郷ならずや」と記しています。

天然のすっぽんは生息数が少ない為すべてのお客様にお出しすることが出来ません。やまさ旅館では、二年ほどかけてやまさ旅館専用養殖池で、餌にこだわり育てた大分県産すっぽん(冬眠を繰り返し、脂がほどよくのり、天然に近いすっぽんの肉質になる)を、安心院の水を引いた料亭敷地内露地生簀で一か月前から餌断ちして臭みを取ったものを養殖ものとして呼び、調理しています。
すっぽんは泥臭いと思っていらっしゃる方にも安心院のやまさの元祖すっぽん鍋を是非一度ご賞味下さい。